公開日:2026-10-07 | 書いた人:田口 博教(NEXT TITLE)
1. 載せる情報を書き出す
営業時間・定休日、場所と行き方、予約の方法、メニューと価格の目安、席や個室、支払い方法、連絡先。まずは紙やメモに書き出します(「飲食店のホームページに載せたい8つの情報」もご覧ください)。
2. 写真を用意する
外観・入口・店内・料理の写真を、明るい時間に撮っておきます。スマートフォンで十分です。入口の写真があると、初めての人が迷いにくくなります。
3. 作り方を選ぶ
ひな形を選んで作れるサービスを使うのが手軽です。予約の受付が必要なら、その機能が使えるプランかを確かめます。
4. お店のアドレス(ドメイン)を決める
無料のアドレスでも始められますが、お店の名前が入った独自のアドレスにすると、名刺やチラシに載せやすく、あとでサービスを替えても同じアドレスを使い続けられます。費用は年に千数百円からが一般的です。
5. スマートフォンで確かめる
お客さんの多くはスマートフォンで見ます。電話番号を押すと電話がかけられるか、地図が開けるか、文字が小さすぎないかを、実際に自分のスマートフォンで確かめます。
6. Googleマップの情報にアドレスを入れる
Googleマップのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)の「ウェブサイト」欄に、ホームページのアドレスを入れます。営業時間や電話番号が、ホームページと食い違っていないかも確かめます。InstagramやLINEのプロフィールにも載せておきます。
7. 更新の担当と日を決める
臨時休業や季節のメニューを、誰がいつ更新するかを決めておきます。更新が止まると、情報が古いと思われてしまいます。自分で続けるのが大変なら、更新だけを頼むという方法もあります。