公開日:2026-10-06 | 書いた人:田口 博教(NEXT TITLE)
1. 営業時間と定休日
ラストオーダーの時刻、昼と夜で分かれる場合はそれぞれの時間を書きます。臨時休業や年末年始の予定を、どこで知らせるか(ホームページのお知らせ、Instagramなど)も決めておくと、お客さんが迷いません。
2. 場所と行き方
住所だけでなく、最寄り駅からの道順、目印、駐車場の有無を書きます。ビルの2階や地下にあるお店は、入口の写真があると見つけてもらいやすくなります。
3. 予約の方法
電話・ネット予約・予約不要のどれなのか、何日前まで受け付けるかを書きます。電話が混む時間帯がある場合は、その旨を書いておくと営業中の電話が減ります。
4. メニューと価格の目安
全部を載せる必要はありません。看板のメニューと、昼・夜それぞれの予算の目安があるだけで、来店を決めやすくなります。
5. 席・個室・人数
カウンターかテーブルか、個室の有無、何人まで入れるか、貸切ができるか。会食や法事、記念日に使いたい方は、ここを必ず確かめます。
6. 支払い方法
現金のみか、カードやQRコード決済が使えるか。特に現金のみのお店は、来店前に伝わっていると親切です。
7. お店と料理の写真
外観・店内・料理の写真は、雰囲気を伝えるいちばんの手段です。スマートフォンで撮った明るい写真でも十分伝わります。
8. 連絡先と最終更新日
電話番号はタップすれば電話がかけられる形に。お知らせに日付を入れておくと、情報が今も正しいことが伝わります。
あわせて確かめたいこと
ホームページと、Googleマップのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)、グルメサイト、Instagramで、営業時間や電話番号が食い違っていないかを確かめてください。食い違いがあると、お客さんはどれを信じればよいか迷ってしまいます。