公開日:2026-10-07 | 書いた人:田口 博教(NEXT TITLE)
1. お店の情報の持ち主として確認する(オーナー確認)
Googleマップで自分のお店を探し、「このビジネスのオーナーですか?」などの案内から手続きします。お店がまだ載っていなければ、新しく登録できます。確認の方法(動画の撮影、郵送のコードなど)はGoogleから指定されます。
2. 営業時間と特別営業時間
ふだんの営業時間に加えて、祝日や年末年始、臨時休業は「特別営業時間」で知らせます。行ってみたら閉まっていた、をいちばん防げる項目です。
3. 電話・ホームページ・予約のリンク
電話番号、ホームページのアドレス、予約ページのアドレスを入れます。ホームページや予約サイトと同じ情報になっているかを確かめます。
4. 写真とメニュー
外観・入口・店内・料理の写真を載せます。お客さんが投稿した写真だけだと、お店の伝えたい雰囲気とずれることがあります。メニューや価格の目安も載せられます。
5. 口コミへの返信
口コミにはお店として返信できます。お礼や、指摘への対応を短く返しておくと、これから来る人にもお店の姿勢が伝わります。
ホームページとそろえるのが大切
Googleマップ、ホームページ、グルメサイト、Instagramで、営業時間や電話番号が食い違っていると、お客さんが迷います。変更があったときは、すべてを同じ日に直すようにしましょう。