公開日:2026-10-07 | 書いた人:田口 博教(NEXT TITLE)
1. 自分で作れるサービスを使う
ひな形を選んで文章と写真を入れると、ホームページができるサービスです。無料のプランから、月に数千円程度のプランまであります。費用はいちばん抑えられますが、作るのも、営業時間やメニューを変えるのも自分で行います。ネット予約などの機能は、上位のプランだけで使えることが多いので、使いたい機能がどのプランに入っているかを確かめてください。
2. 制作を頼んで買い切る
制作会社や個人に作ってもらい、できあがったサイトを受け取る方法です。個人への依頼で2万円前後から、小さな制作会社で5万〜8万円台が一般的な例です。公開後の更新は別料金になることが多いので、「営業時間を変えたいときはいくらか」を最初に聞いておくと安心です。
3. 月額制で作ってもらう
制作費を抑え、毎月の料金で作成と更新をまとめて頼む方法です。更新まで任せられる月額制は、月5,000〜20,000円程度が多く、12〜36か月の最低契約期間があることが多いです。
選ぶときに確かめたい4つのこと
①1年・3年で払う総額で比べる。②公開後の更新を誰がするか、回数の決まりはあるか。③お店のアドレス(ドメイン)の名義は誰か。解約したときにサイトとアドレスはどうなるか。④予約や問い合わせを、どう受けたいか。安さだけで選ぶと、更新できずに情報が古いまま、ということが起こりがちです。
NEXT TITLE の場合
ホームページの制作費は0円、はじめにかかるのは初期費用1,100円、月額は1,100円から(予約が多い月も上限8,800円・税込)。更新の依頼は回数の制限なく月額に含み、最初の1か月はお試しで始められます。詳しくは料金のページをご覧ください。